西成区の史跡

西成区の歴史が知りたいな💛

西成区の歴史やな、任せてや。
西成区は、こう見えて歴史が深い街なんやで。寺社仏閣も沢山あるし、でっかい木が生えてる公園もあるねんで。

でっかい木は、どこにでもありますけどね。
歴史的なトリビアとかありますか?

あるで。
西成区に天下茶屋と言う場所があるねんけど、その地名の由来を話そうか。

知りたいです。

天下茶屋の隣に天神ノ森という場所があるんやけど、そこにその昔、千利休の師匠にあたる茶人の武野紹鴎(たけの じょうおう)と言う人が住んでおってな、ここの湧き水が旨いんやでぇ!と言うとったらしい。
ほんで、豊臣秀吉が千利休を連れて付近を往来していた頃に立ち寄った茶屋で、その水を使用して、利休に茶を点てさせて飲んだところ、めっちゃ旨いやんコレ!ってなったらしいねん。
で、その茶屋にも、自分とこの店も凄いやん!言うて、その茶屋にも褒美を授けたらしいねんな。
この事から天下人が認めた茶屋となり、天下茶屋と言われるようになったそうや。

へぇーへぇーへぇー💛

ほんまの話らしいで。
その茶屋があった跡地の一角が今でも天下茶屋跡として保存されてるから。

他にはぁ?

他にはな、天下茶屋の仇討ちと言うのもある。

仇討ち?
それも気になるな。

それは長くなるから、下に資料を見てみてや、ほな。
■西成区の史跡
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